清塚信也さんという有名なピアニストがいます。

日本武道館を満員にしたり世界で認められているピアニストです。

親が小さいころからピアノだけに特化した教育をしたらしいです。

音楽をする学校に行くために親がともに学校の近くまで引っ越しした。

なので通学で電車を使う経験がなくいまだに電車の乗り方が分からない。

かけ算もまったくできないそうです。


これって例えば親がかけ算の練習をさせてたらどうなっていたでしょう。

先生がかけ算が出来るまで放課後に残してかけ算の練習をやらしていたらどうでしょう。


才能があったからでしょうか??


どうなるか分からないのにそんなリスクが高いことは出来ない??

かけ算を覚えるとリスクは低くなるんでしょうか?


何をしておけばリスクが低くなるなんてことはほぼありえない時代です。

では、どうするか?

子どもに選択させるしかないと思います。

結果として子どもがかけ算を選択して学ぶのはまったく問題ないです。


しかし、教えなくてはならない、学ばなくてはならないとして習ったかけ算と自分が選択して学んだかけ算では意味が違います。


子どもにそんな選択は出来ない?

本当にそうでしょうか?


自分が保育園が幼稚園に通っていた時、自分で何も決めれなかったでしょうか?

好きな絵本を選んでませんでしたか?

好きな遊びはなかったですか?

子どもは選べます。


しっかりと選択できます。


信じて任せて支える!!です!!