伊坂幸太郎、電子書籍シリーズ2作目。

無事これ貴人とは仏教用語で意味は「仏の道を歩み、悟りを得るというのは何もしないということだ。」

いろんな人が登場してくる作品。

長編のエピローグ的な雰囲気がかなりあった。


緩やかなつながりが全ての作品にある。

これからどうなる?という期待感がめちゃくちゃあった。

しかしそれらの伏線回収があったのか分からなかった。


伊坂さんの長編作品のエピローグなのか。

僕の読みが浅いのか。

読み切れなかった。


ただエピソードの中に、黒沢が出てくるのは嬉しかった。


ただ黒沢がどうつながるのか分からなかった。


文章は日常にありそうでない不自然さがちりばめられているし、軽快に読める。


ただ感想は難しい。


伊坂ファンで伊坂作品を全部読みたいと思ってる人は読んでもいいかな。


そんな作品でした。

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