教師にとってもっとも大切なものは何か??

間違いなく授業だと思っています。

子どもの1日の大半の時間を占めるものは授業です。


その授業が苦痛な時間になることは間違いなく子どもにとって良くはないです。

だから先生は懸命に分かりやすい授業や面白い授業づくりを目指します。


そのことを否定するつもりはないです。


授業が大切だということは僕の中で変わることはないです。


しかし、これからの時代に求められているのは学習指導要領にもある次の力だと思います。

1、何ができるようになるか

2、何を学ぶか

3、どのように学ぶか

4、何が身に付いたか

世の中にあるほとんどの課題が様々な要素が複雑に絡み合ったものです。


そして正解がないものです。

経験したことがない時代を迎えます。

タイトルにある授業職人は必要です。

しかし授業職人だけでいいのでしょうか?


教科を貫いた先を求めなくてはなりません。


公立学校に求められるものは、学校に来た子どもが自分のことを好きになれるということ。

自分を「どうせ俺なんか・・・私なんか・・・」という子をなくすこと。

だと最近、思っています。

そのためには教科という視点を大きく超えた視点が必要な気がしています。

それが何のなのか?は分かりません。

その答えをモヤモヤしながら探していきたいと思います。