観てきました「マスカレードホテル」

東野圭吾さん原作のミステリー作品



都内で起きた3件の連続殺人事件、手口はバラバラ、被害者の共通点もない。

ただ、一つ殺害現場には次の殺害現場の緯度と経度の数字が置かれている。


そして4つ目の殺害現場に予告されたのがホテル。


そこで犯人を捕まえるために警察官がホテルの従業員として潜入する。


ざっと概要を説明するとこんな物語です。


主演は木村拓哉と長澤まさみ。


人を疑うのが仕事の刑事と人を信じることが仕事のホテルマン。


二人が交わるわけもなくトラブルが連発。


しかし様々なお客様に対応していくうちに二人の間に妙な信頼関係が出来ていく。


マスカレードホテルは舞台となるホテルの名前ではありません。


マスカレードは仮面舞踏会という意味です。


本の表紙にあるようなマスクを付けて楽しむ舞踏会。


ホテルに来るお客様は全員が仮面をかぶりホテルという空間を楽しんでいく。


ホテルをそんな風に考えたことはなかったんですが確かにと納得する部分も多い。


マスクの下の顔をけして暴こうとはしてはならない。


原作を読んでいたのにまったく覚えていなかったので犯人が誰か分からず楽しむことができました。


ただ、犯人が分かったときはめっちゃショックでした。


物語が嫌だったとかではなく個人的に配役が嫌だっただけです・・・


後、これから観に行かれる方は友情出演として明石家さんまさんが出演されているので事前に調べてから行ったほうがいいかもしれません。


知らないと発見できません。


エンドロールで友情出演明石家さんまと出ている時に画面に映っているらしいです。


原作に続編があるので映画もあるんじゃないかと思える内容でした。




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