年末の大掃除にむけて部屋を掃除していて毎年、悩みの種となる本問題。
本が取るスペースと本の重さに毎年、悩まされます。
かといって欲しい本がなくなるわけでもなくどんどん増えていく。
この問題を解決する方法は数年前から出てきている電子書籍を活用すれば良い。
と分かっていながら電子書籍に踏み出せなかった。
論理的な理由はまったくない。
ただ紙の本が好きだからだ。
最近、本気で電子書籍を調べるほどに電子書籍のほうが得だと感じてきた。
ちなみに僕が検討しているのはamazonが販売する電子書籍用のタブレットKindleのことです。
というか電子書籍用といえばKindleと完全に洗脳されているので他と比較とかはしません。
Kindleの中でどれがいいのかはこのサイトがめっちゃ分かりやすかったです。
https://www.elppar.com/entry/2017/10/12/200000
で、話を戻します。
電子書籍のほうが得な理由
(1)シンプルに安く買える。
僕が今、買おうとしている本を見てみます。
最近、販売されたばかりの落合洋一さんの新刊です。
141円差があります。
新刊を電子書籍にするだけで141円お得。
ただこれだけなら本で読みたいという人がいるかもしれません!!
しかし、これはどうでしょう!!
僕が大好きな作家さんの今野敏さんの作品。
0円です。
アマゾンプライム会員限定ですが無料です。
アマゾンプライム会員でなくても199円です。
この本、実は電子書籍の販売しかありません。
紙 → 電子書籍という流れすらなくなってきています。
さらに無料の本が100万冊以上あります。
これはもうただ楽しく読みたい本は電子書籍。
手元にどうしても本として置いておきたい本は紙で。
という風に分けるのがベターじゃないかと思ってきています。
(2)電子書籍限定という分野は拡大していく。
上記した今野敏さんは紙の書籍も売れている人気作家さんです。
なので、電子書籍限定という販売方法は作家さんのファンを引き込むために有効です。
あともう一つ、電子書籍は作者側にもメリットが大きい。
紙に印刷して置いておくという負担がなくなる。
簡単に出版できるということです。
手続きとかどうなの??
とかいう人もまとめサイトを検索すればすぐ分かります。
実際に電子書籍を出した人のブログなんかもいっぱいあります。
書類の代行業者もあるみたいです。
ようはお気軽に出せるということです。
僕もこのブログで使えそうなところをまとめて出版を目指してみようと思い始めました。
当然、著作権とか問題はあるのんですが2019年内に電子書籍を1冊出します!!
以上の理由でこの冬、Kindleデビューします。
Kindleを使った感想はまた後日に書きます!!
Kindleを買うべきか・・・
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