社会人になったら新聞くらい読みなさい。

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こんなことはつい何年か前まで当たり前のように言われていました。


しかし現代社会において新聞は本当に必要なのだろうか??


ニュースや必要な情報はいまやネットで簡単に無料で読むことができます。


お金を出してまで買うほどの情報が新聞にはあるのでしょうか?


僕は今、新聞を職場で気が向いたときに読むというスタイルで新聞を利用しています。


そこで僕が新聞に対して思っていることを書いてみたいと思います。


(1)新聞はすごい媒体であることは間違いない。

新聞は今でも毎日4000万部以上が発行されています。

毎日です!!

もちろん朝日や読売、毎日、産経、やスポーツ新聞を全て合わせた数ですが4000万部です。


文字数はスポーツ新聞とかではない新聞で1部で約179,000字です。


原稿用紙に換算すると約450枚。


これを毎日発行しているのです。


もちろん1人の記者が書いているわけではありません。


しかし、間違いの許されない裏付けのある情報で誤字脱字のない文章を365日提供する。


これってかなりすごいことだと思いませんか??


しかも世の中のあらゆるジャンルから最新のものから追跡取材まで。


新聞がすごいと思う理由の一つ目です。


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(2)新聞は案外、面白い。

新聞は事実を事実のまま伝えるだけのものと思われているかもしれませんが少し違います。


同じ事柄でも記者の視点が入ります。


比較読みをしているわけでもないのですが新聞社によって思考が少し違います。


分かりやすく言うと読売新聞は読売巨人軍に対して否定的には書きません。


今の政権に対する見解も違った視点があります。


職場に何紙かあるなら見出しだけを見比べるのもいいかもしれません。


後は各社の天声人語などのコラムも面白いです。


1分程度で読むことができますが最新の話題について触れていて書き手の感情が結構入っています。


単に世の中を出来事を記録したものではなくそこに視点が入ってきているので面白い。


(3)新聞はけして過去の情報媒体ではない。


(1)、(2)から僕は新聞はけして過去の情報媒体ではないと思っています。


情報が大量にありすぎる現代において新聞はある種の道しるべになる可能性があると感じます。


今の世の中で何が起きているのか?


どんな国際問題があり国内情勢はどうなのか?


自分で探し出すより新聞というものをきっかけとして自分で調べていくほうが合理的かもしれません。


情報過多の世の中では情報を選択していくことが重要になってきます。


新聞はその選択の手助けになるもので現代においても十分、活躍できると思います。