DVDを観ました。
『ワンダー君は太陽』
ストーリーは生まれながら顔に障害を持った少年が学校に入学し1年間を過ごすというもの。
人は見た目じゃなくて心が大切という普遍的なテーマを描いた作品。
登場人物
意地悪な同級生、助けてくれる友人、子ども思いの母と父、そして弟を大好きだけどど寂しさを感じる姉。
と、特段に変わった設定ではありません。
友人の裏切りや姉との喧嘩、学校内でのいじめ。
物語の中にもえっ!?みたいな裏切る演出はありません。
それでも最後まで飽きることなく、何度か涙しながら観ることが出来ました。
単純に歳を取って涙もろくなっただけかもしれませんが・・・
視点が本人、友人、姉、姉の友人というふうに切り替わる展開が見やすかったのかもしれません。
でも、それ以上にまっすぐな感動ストーリーを人は求めているのかもしれません。
世界が安心して観れるものを求めているのかもしれないと感じた作品でした。
心がしあわせになれる映画でした。


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