今回は佐藤亮子さんの講演。
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家庭から目線代表ということでしたがここまでやれる家庭がどれだけあるか・・・


でも、ここまでやっていけばきっと教育は変わっていく気がした。


子どもに自立ではなく自活できる大人になってもらう教育。


徹底されていたのは基礎学力。

具体例でいうと長男が「8+7」が苦手。

それが1度できたからと言って苦手意識を持ったままだと「87+75」とかも苦手になる。


だから「徹底する」家に「8+7」の紙を貼りまくる。

意外なところにも貼りまくる。


冷蔵庫、冷凍庫、天井、そしてあえて少しずらして貼って目立つようにする。


中途半端や出たとこ勝負ではなくとにかく「徹底する」ということを再三言われていました。



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決まっていることなので事前にできることはやっておく。

そしてとにかく具体的!!あいまいなことは言わない、やらない。

その一例が教育を知るためにしたこと。


学校で何が行われているかを自ら知る!!

で、必要なことを準備する。


幼稚園に行くまでにやることも決めておく絵本の読み聞かせ、童謡の歌い聞かせ。

3歳までに10,000冊、10,000曲を実際にやられたらしいです。


大切なことは具体的なビジョンを持ち子どもに合わせた方法で教育を行うこと。


家庭でしか出来ない徹底した個別化です。

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佐藤さんは「勉強しなさい」を叱らないそうです。

また、「頑張りなさい」「しっかりしなさい」とも言わないそうです。


理由は明確で原因は親のやり方であるから。


具体的にやることを提示もせずに勉強しなさい、頑張りなさいで学力がつくわけがない!


すごく筋の通った言葉でそれは教育者すべてに当てはまると思います。


「分かってるか??」「大丈夫か?」


なんてあいまいな問いかけを何回してきたか・・・


そんなことで理解できるわけないですよね。


家庭を監督として塾や学校をコーチとして活用する。

教育の形はそれが理想的なような気がします。