今日は学校で人権学習が行われました。

フィリピンのストリートチルドレンやマザーテレサ、スカベンジャーについての話。


kakusa2


すごくいい活動をされていて内容も具体的でいいなと思ったことばかりでした。


実際に活動されている人は本当に素晴らしい。


しかし、なぜかわいそうだ素晴らしいと感じるのに他人事から抜け出せないのか?


実際に活動に参加したり、募金したりするまでにつながらない人のほうが多いのか。


なぜか??


(1)現実があまりに離れている。

・ストレートチルドレンの現実と日本の子どもの現実は重なる部分が少ない。

・夢も共感できないことが多く、かわいそうで終わってしまう。


例:ストレートチルドレンの夢

・学校に行きたい。

・お腹いっぱいご飯を食べたい。

・ご飯を心配せずに食べたい。

子どもたちが必要にせまられているからの夢が多い。

どれも本当にかわいそうだと思ってしまう。


しかし、生徒が言った発言がいいか悪いか別としてハッとさせられた。


もしストリートチルドレンの子が日本と同じ環境に慣れたら夢も変わるはず。


きっと学校に行きたいなんて夢はなくなる。


そうかもしれません。


今、いる環境によって夢や感じることは変わります。


明日、生きるかどうかで過ごした経験のある日本人はフィリピンに比べると圧倒的に少ない。


少ないということは実感として共感する人数が少ない。


かわいそうだとは思っても他人事になってしまう。


人のことを思いやる気持ちが僕らにはまだまだ足りていないんだと思います。


世界平和なんて実現不可能だ。


格差は埋まらない。


本当にそうなんでしょうか?


そう思わされているだけじゃないでしょうか?


まずは世界中の人に関心を持ちましょう。


なんか話がまとまりませんがこのへんで終わりにします。

zozo の前澤社長の「世界を平和にする方法」を読んで僕も世界平和が夢じゃないと思えるようになりました。