10月28日(日)

唐尾ふぇすが無事に開催され終了した。

企画運営なんかやったことないメンバーで作ったイベントっだったのでなかなか大変だった。

それでもやって良かったと思えるイベントだった。


(1)集客することの難しさ。

今回1番強く感じたのは集客するということの難しさだった。


来場者数、何千人、何万人という言葉がニュースを見るとあふれている。

1万人突破とか頻繁に見かける。

「にんにくフェス」がいいとか悪いとかではなくフェスには人が集まっているというのを見かける。


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逆に人が集まらなかったイベントというのも聞いたことがある。


〇〇フェスというイベントは本当に世の中に多くある。


まずするべきことは成功しているフェスと失敗しているフェスの特徴を分析するべきだった。


そこを考えないまま行き当たりばったりだった。


でもそれでもとにかくやり切ったというのは大きな成果だったとは思います。


集客の最も簡単な方法は著名人を呼ぶことだと思いますがそれは予算の関係で厳しい。


では何をコンセプトにするのか。


最初は音楽と海ということでした。


音楽と海だけでわざわざ足を運ぶか?

なかなか難しいと思いました。

そこでハロウィンをプラスすることにしました。

居酒屋さんやバーなんかでハロウィンイベントは開催されるこはあります。

しかし海の近くで昼間にハロウィンのイベントは少ないしニーズがあるのではないか??

というのが狙いでした。


この狙いはわりと成功だったと思います。


仮装したお子さんを連れて来場してくれた人がほとんどでした。


家族で休日を過ごす1日に仮装して過ごすっていうのはありだなと思いました。


僕にも子どもがいたらぜひ一緒にやりたいと思いました。

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(2)知っていると行きたいと来てくれるの間には大きな差がある。


今回、地元の飲食店などさまざまなところにフライヤーを置いていただきました。


あとはFacebookやInstagramを活用して宣伝をしました。


もちろん地元だけですがそこそこ拡散はされました。


いいね!の数も少しずつ増えていきました。


宣伝しても行きたいと言ってくれる人もいました。


しかしよく知らない場所、よく知らないイベントに1500円を出して行こうという人はなかなかいません。


地域で行われるイベントの多くは入場料が無料です。


無料だったら見にいこうかなはあります。


しかし1500円なら何があるか分からないとなかなか行きません。


何がやってるかではなく誰がやっているかが大事になってくるんだと思います。

ここに主催者の名前とかいろいろ入れても良かったかも。

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顔が見えるポスターにするべきだったかもしれません!!

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(3)ボランティアスタッフへの感謝

今回のイベントは多くの知り合いが丸一日、無償で働いてくれました。


〇〇くんの頼みなら・・・


これって本当にその人がどれだけの信用を持っているかだと思います。


本当に一生懸命働いてくれました。


感謝ってこういう時に感じるんだなとあらためて思いました。

上の中の半数がボランティアスタッフ!!


(4)主催者が楽しくできているか。

楽しさは伝染します。


楽しくなさそうにやっている人には楽しいことはやってきません。


そういう意味で今回はみんな楽しそうにやっていました。

来場してくれた人はそれなりに満足してくれたんじゃないかと勝手に思っています。

楽しそうな僕です笑

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最後、舞台ではしゃいでるのはほとんどスタッフです笑

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(5)やってみるって大変だけど面白い。

あれが心配、それは難しいとか言うてるよりやってみるほうが僕にはあっています。


今回はお金の部分でいうと失敗でした。


僕はもともとボランティアなんで収益は関係ないんですがそれでも黒字を目標にしていました。

手元にお金が入ってこなかったから失敗!とまとめるつもりはないですが・・・

やっぱり収益は黒字でないとイベントは継続できません。


ただ次はこうしたほうがいいという思いは各自が抱いたイベントになったと思います。


自分たちだけが満足するイベントじゃなく参加者を巻き込み共犯者をもっと作れるイベントにしたいなと思いました。

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