本日、日高中津分校の選手権大会1回戦が行われました。
海南高校と試合をし7対3で勝利することができました。
試合後に校歌を歌っている場面です。

この場面、高校野球ではいたって普通ですが他のスポーツでは見たことない光景です。
なぜ勝利をたたえて校歌なんでしょうか??
というかこう場面をどう思いますか??
僕は正直、酷な時間だと感じてしまいます。
負けたチームは勝ったチームが校歌を歌っている姿を黙って見ていなくてはなりません。
最後に整列して両校の選手が握手をする。
そしてお互いをたたえ合う。
「頑張れよ。」
「ありがとう。」
それでよくないですか??
甲子園に校歌を響かせよう!!
っていう言葉は僕はどうも苦手かもしれません。
負けた相手のこともリスペクトするのであれば両校の校歌を流すべきだと思ってしまいます。
ラグビーは試合終了時に「ノーサイド」という言葉を使います。
勝った後はサイドつまり試合が終われば敵・味方は関係ない。
そういう精神です。
勝っても喜ぶな!!とは言いません。
校歌を歌うのがダメだとも思っていません。
ただ、負けた側は早く帰らしてあげてくださいと思ってしまいます。
あの校歌を見ていなくてはいけない時間・・・
野球部に関わるようになったから何度かあの場面に立ち会ってますが辛い。
勝つチームがいるということは当然、負けるチームがいる。
最終的には負けたチームのほうが多くなります。
勝ったチームと同じくらい負けたチームをたたえられたらいいなと思いました。
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